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【自動車・パーツ販売】エクステリアの基本 |
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パーツ販売で大切なこと・新品と中古品の違い
自動車の中古パーツのパーツ販売でもっとも需要が高いのが、エクステリア(外装品)関係のパーツ販売です。
メーカー純正のパーツと中古パーツの大きな違いは何でしょう?
新品と中古というだけではなく、部品の届く状況に大きな違いがあるのです。
パーツ販売で大切なこと・重要なのは色コード
今回は中古のドアパーツ(擦り傷程度有り)と新品のドアパーツを比べてみましょう。
まず新品のドアパーツですが、色が塗られていません!
これはメーカーのパーツはどの色の車種にも合うようにしているからで、たいてい黒かったりします。
すなわち、ドアを全面(裏も表も)塗らなければならないってことです。
色によっては2度3度塗る必要があります。塗る面積が多く、回数も多いとなると当然高いものになりますね。
中古パーツのものは同じ色系を探してきますので、傷の部分の修復と塗装を行うことで
たいていの場合事足りてしまいます。というわけで、パーツ販売される中古パーツのほうが圧倒的に安いのです。
ただし、同じ色を探しますので運がよければすぐに在庫がありますが、少々お時間が掛かる場合もあります。
中古エクステリアをお探しの場合、色コードが重要な意味合いを持ちます。
色コードは、各種プレート説明を参照してください |
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